新型コロナウイルスって怖いの!?(0)

新型コロナウイルスのニュースが連日、

世間を騒がせています。

ネズミから出た?

ヘビから出た?

人から人に感染する?

早めに対策を打つべきだ!などなど

いろいろ言われていますが、

マスコミが報道していない大事なことがあります。

発生源とされる武漢には、

少し前に完成したばかりの世界最高レベルの

ウイルス研究施設があります。

この研究施設は、国際的援助を受け、

莫大な費用と年月をかけて設立されています。

世界中の新型の病原体やウイルスを保存し、

WHOや世界中のウイルス研究所と連携し、

「世界の病原体研究の拠点」として

設立された施設です。

中国政府もマスコミもそのことに一切触れずに、

武漢市が閉鎖された状況を中心の話題にして、

恐怖ばかり煽っています。

日本のマスコミもそれに連動しており、

本当に奇妙な話ですね。

中国政府や感染源とされる地方政府が

感染の拡大を隠ぺいしたなどという情報もありますが、

中国はウイルスの遺伝子情報も早々と公開しています。

中国の発表を受け、 世界各国の研究所では

ウイルス検査キットの開発競争も

すでに始まっています。

武漢の研究所は、表向きは

感染症対策のために作られた施設とされます。

しかし、アメリカや日本、

どこの政府レベルの感染症対策研究所では同時に

生物兵器の研究が行われているのは、

軍事的には常識です。

第二次大戦のときには、すでにウイルスを始めとする

生物兵器の研究開発が各国で積極的に行われていことは、

歴史を調べてもわかります。

新型コロウイルスは本当に恐れるべきものなのでしょうか?

確かに、中国の武漢では

新型コロナウイルスの患者が病院に詰めかけ、

医師にも患者にもパニックが起きているようです。

多くの方が苦しまれており、

本当に心苦しいことです。

しかし、注目すべきは、ウイルスの致死率です。

今回のウイルスが実際には、どれほど危険なのか?

これまでのコロナウイルスやインフルウイルスと比べて

致死率は特別に高いのか?

一番大事な点を情報を調べると、

特別に高いという情報は見当たりません。

もちろん、感染症を警戒するのは大事ですが、

恐怖心に突き動かされて動くことは、

武漢市の状況から見ても

よりパニックを生むだけで

良い結果を生むようにみえません。

記事を数本書きました。

新型コロナウイルスって怖いの!?(1)―感染報道のウラにビジネスあり

新型コロナウイルスって怖いの!?(2)―感染報道のウラで糸を引く存在

新型コロナウイルスって怖いの!?(3)―本当の死因「サイトカイン・ストーム」とは?

新型コロナウイルスって怖いの!?(4)―サイトカインストームを引き起こすもの

新型コロナウイルスって怖いの!?(5)―サイトカインストーム死因説に否定的な医学界

興味ある方はお読みください。

なお、この情報は

医療アドバイスに代わるものではありません。

また、すべてのウイルス対策に

否定的な見解を示すものでもありません。

クスリやワクチンなどの対策が

医療的に有効だと考える方は、

ご自身の考えと選択を優先してください。

「物事を考えるうえでの一つの観点にすぎない」

ことをご了承お願いします。